風化させてはいけないこと。
2011年06月10日 (金) | 編集 |
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2008年6月以前
日本ドッグホーム協会
猫を預けた方を知りませんか?

ご連絡ください!!!
animal3rdeyes@hop.ocn.ne.jp


犠牲を拡大するだけの
『ドリーム計画』(日本ドッグホーム協会HP参照)

これ以上拡大しないためにも
多くのみなさまに知っていただきたい

リンク、転載よろしくおねがいいたします

詳しくはカテゴリから
お伝えしたい真実』をご覧くださいm(__)m

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日本ドッグホーム協会について
ずっとずっと考えています。

人の価値観ってなんだろう


2001年に協会が設立されて

設立当初の綺麗な環境、手厚い待遇を知っている方々が居て、

その後頭数が増えて、人手が減って
最悪な劣悪環境を知っている私達が居て、

そして現在
人手は変わらず少ないままだけれど
それと共に抱えている頭数がグッと減った今の環境があって、


そこに居る動物達は幸せですか?
と問われれば

殺処分されないだけマシなのかな、と考えてしまう。





ちがうちがう!


私達が言いたいのは
日本ドッグホーム協会の土台作りはどうなんだ、という事。

1つの命を預かるという事は
入所当初の健康状態だって把握しなければ
この先のお世話にだって繋がらないと思うんです

それを理解して把握して

多頭の中にポンっと仲間入りさせる上で
最低限その子を守るためにも
混合ワクチンやフィラリア予防だって
任意だとしても環境的に考えたら必須にするべきだと思います

資金的にできないはずはないんです。

「無償で引き取る」と謳っていますが
引き取り交通費の実費は飼い主さん負担です

静岡~大阪まで8万円
静岡~長野まで4万円
静岡~千葉まで5万円

どういう計算で算出しているのかはわかりませんが
実費にしては高すぎます


飼い主さんには交通費の他に
任意で寄付のお願いをしているんです(←賛助会員として)

大切な我が子をお世話してもらっているのだから、と
飼い主さんの心理からすれば多少なりとも
寄付をせざるを得ないわけで

それが毎年の賛助会員費として支払われているのですから
せめてワクチンやフィラリア予防はそこからでも捻出できると思います
(フード類はご寄付で賄えているのですから)

しかし、やらない。

入所当初に健康診断するわけでもなく
(見るからに異常がみられる子は病院に連れていったり、
時には連れて行かなかったり、その境界はなんでしょう)


連れてきてはポイっと空いている場所に入れるだけ・・・

あとは漠然と
掃除して、ご飯くれて、ほんの数分のお散歩


毎日の個体資料となるものもなく(あるのは飼い主さんと交わした譲渡書のみ)

どの子が
いつ・どこからきて・持病の有無・病歴・体重

これらはすべてアヤフヤ。

亡くなっていくのもアヤフヤ。

代表の情が深い子に関しては
ブログでアップしたりしていますが、

実際には相当数の子が人知れず
虹の橋を渡っているんです

調子が悪くなっても
その子に合った対処法がわからないまま
同じ事が毎日事務的に行われるだけで

苦しくても切なくても
ただじっと丸まって居るしかないんです。



昨年までは法的義務である
狂犬病のワクチン、畜犬登録さえもやっていませんでした。


1頭1頭を大事に受け入れていたら
急な対処もできるんじゃないでしょうか

最初の土台作りを怠っているがために
私達が居た時のような状況になってしまうんじゃないでしょうか


その土台作りを

今もまだせず

被災地の動物達の受け入れや
拡大するためのドリーム計画は

あまりにも無謀だと思います。

今現在の状況が
そこそこいい環境であっても

少しでもバランスが崩れたら
また最悪な状態になるのは間違いありません。


管理があまりにもズサン。


あの劣悪な環境と
代表、管理者、現存スタッフの裏の素顔がわかった私達は

あの頃がたまたまそうだったとは到底思えないし、
この先改善されるとも思っていません

同じ事を繰り返さないためにも
あの頃の事を絶対に風化させてはいけないと思っています。


1人千葉に居る代表さん

静岡支部に今、

犬や猫が
何頭居て、その子がどこから来て、何ていう名前がついているのか
全て把握していますか?

どんな性格か、何が好きか知っていますか?


そして
あなたの協会が管理していると言い張る

私達A3Eに居る猫達が

今、何匹居てどの子が協会の猫なのかわかりますか?






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