3コーギーの真実。
2012年01月25日 (水) | 編集 |

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2010年10月

【日本ドッグホーム協会】についての
A3Eの記事を転載してくださったブロガーさんがいらっしゃいます。
(ご迷惑をおかけしてはいけませんので詳細は控えさせていただきます)



そちらの記事に
とても貴重なお話をコメントされた方がいらっしゃいましたので
転載させていただきます。

↓↓↓


■日本ドッグホーム協会に犬を騙し取られた知人がいます

コーギー3匹を預け、月に1度は会いたいと言ったら、こちらの経済も大変だからその費用を振り込めと。エサ代もケージも渡し、1年後に引き取りに言ったら、もう1年も預っているからこちらの犬だと。他の2匹は先日死んだと言われたそうで。結局30万以上払わせられて1匹取り返したそうです。他の2匹はどうもだましとられたようですね。


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私の記憶の中に残っている
同じお家から来ていた3コーギーが居ます。

『ランディ』『ウィンディ』『チェリー』
(名前の認識に誤りがある可能性があります。
それほどズサンな扱いだと理解していただきたいです。)

私達は協会管理者から、
この子達は飼い主さんに虐待を受けていると聞いていました。



その中の『チェリー』は
私達が日本ドッグホーム協会を辞める直前
全身にウジ虫が寄生する“ハエウジ症”にかかりました。

“ハエウジ症”とは
介護を必要とする老犬にできる床ずれ、
グズグズしている皮膚炎や腫瘍、
下痢が続くお尻周り、

など、ハエが卵を産みつける要因がある場合に起こる事があります。

『チェリー』はまだまだ元気だった子です。
毛足がやや長く
どうしてもお尻周りが汚れてしまうため
ボランティアさんが
ハサミでお尻周りだけでもと短く切ってくださったこともありました。



短毛は洗わない。

協会はそう言い切ります。


協会本部が小河内(現:静岡支部)に移ったのをきっかけに
ここぞとばかりに皮膚の弱い子からシャンプーを始めた頃、

『チェリー』の異変に気付きました。

お散歩大好きな『チェリー』が
お散歩に行きたがらない・・・

不自然にしっとり濡れている背中。

その付近の毛を掻き分けてみると
ウジャウジャと皮膚の上を這う無数のウジ虫が確認できました。


当時残っていたスタッフ総出で
『チェリー』の毛をバリカンで刈り

ウジ虫の出所を突き止めると

体中に皮膚炎。

そこからの孵化でした。


同時に本部に居る管理者に状況を伝え
病院に連れて行く許可をとるものの

あえなく却下。



目も眩むほどのおびただしい数のウジ虫を
スタッフ達だけで
ピンセットで1匹ずつ取り出すしか方法がないんです。


口からは悲鳴しか出てこない。
私、この手の虫が大の苦手なのです。


それでも
やらなければ

『チェリー』が危ない。


イヤだなんて言ってられないんです。


とにかく必死で
「ごめんね。ごめんね。」
と呪文のように繰り返しながら行っていた作業中、

ジッと我慢する『チェリー』の口が大きく開いたその奥で
逃げ惑う多数のウジ虫を見つけた時、


絶望感を感じました。


身体の中まですでに蝕まれている、と。



清潔をそれなりにでも保ってあげられれば
こんなことにはならなかったんじゃないでしょうか。

日本ドッグホーム協会で
“ハエウジ症”になった子は
『チェリー』だけではないんです。

しょうがない、で済まされることではないと思うんです。



目に見えるウジ虫を退治したものの
身体の中まではどうすることもできなかった『チェリー』は

その日の夜中
スタッフが付き添い見守る中で
虹の橋を渡りました。


満面な笑顔をいつも私達にくれた『チェリー』に
申し訳なさと悔しさと切なさと


どうしていいのかわからない自分が
嗚咽をあげながら大人げない程に大号泣したのを覚えています。



それからほどなくして
私達が退職した後

三保に残されていたワンコ達は
こぞって小河内に移動されていきました。


移動して間もなく
もう1匹のコーギー『ランディ』が亡くなったことを知りました。


食欲旺盛だった『ランディ』に
何があったのかは

今となってはわかりません。


そして
残された『ウィンディ』が
お家に帰るかもしれないというお話を耳にした時


管理者が
「返さないよ」

と言ったのを聞いています。


なぜそうなるのか
なぜそこまで拒むのか

詳細を知りませんので何とも言えませんが

結果、『ウィンディ』はお家に帰りました。

自分のお家に帰れない理由って何なのでしょう。
30万円以上もの請求の詳細って何なのでしょう。
何のための活動なのでしょう。



もしコメントされた方が
この3コーギーの飼い主さんとお知り合いであるのならば
この飼い主さんから
ぜひ詳しくお話をお伺いしたいと思っておりますので
ご連絡をいただけますと幸いです。


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