私達の知らなかった真実~1~
2012年08月18日 (土) | 編集 |

++++++++++++++++

Kと共に
県外へ行ってきました。

以前、
ドッグホーム協会へ
ワンコを預けていた飼い主さんに会いに。




私達は
ドッグホーム協会で働いていた元スタッフです。

当時スタッフとして現場で働いていましたが、
“協会”と“飼い主さん”のやり取りは
いつもいつも一切知らされることなく

気づくと
今日も1頭、
また1頭・・・と
知らない犬や猫が増えている日々。

ドコから
ナゼきたのかなんて
わからないままお世話をするんです。


管理者が気が向けば
自ら話することもありましたが、

ほとんどはこちらから聞かなければ知ることはありませんでした。

たとえ聞いても、
全てを知れたわけではなかったと思います。


そんな協会との本当のやり取りを知っているのは
飼い主さんしかいないわけで

その“真実”を知りたくて
今回お話を伺いに行ってきたのです。



この飼い主さんは3頭の犬を
日本ドッグホーム協会へ預けました。

預ける直前に
N●Kでとても素晴らしい所と放送されたのを見て
藁をも掴む思いだったそうです。


諸事情により
終生ではなく1年間だけという約束。


協会が犬達を迎えに来た当日、

それまで何の説明もなかった書類にサインをするように言われ
飼い主さんが確認をすると
その書類には【譲渡書】の文字。

犬達の所有権が
日本ドッグホーム協会へ移ることを意味しています。


犬達を手放すつもりが無かった飼い主さんが
これについて確認すると

「書類上だけだから。心配いらないから。」

と説明されたそうです。


犬達の安泰だけを願い
書類にサインをし

引渡し。


積み込み作業が終わると
輸送費として4万円の請求がありました。

静岡から埼玉までで4万円・・・

どう計算しても
実費+αではないでしょうか??



この時点でたとえ「おかしい」と感じても
藁をも掴む思いでお願いした心境で
大切な我が子を守る境地に立たされ
なかなか断る勇気までたどり着けないのも
わからないでもないんです。

引取りに行く管理者が
そういうオーラ?を放っていますので。




その後
「2~3ヶ月に1度は逢いに行ってもいいですか?」

の問いに

「逢いに来るくらいならその交通費を送金してください。うちはボランティアだから。」

と言われ
逢いにいくのを我慢して言われるまま
送金をしていた飼い主さん。

3頭の内2頭が持病を抱えていたこともあり
(1頭は投薬がなければ命に関わる病気)
処方食や薬などの工面を当然ながら申し出たところ

「うちには専属の獣医がいるから任せてくれればいいよ。安心して。」

と言われたそうですが。。。


当時お世話にあたっていたスタッフの私達には
そんな病気のことは当然のように知らされることはなく

薬はおろか
ご飯だってみんなと同じ
ごちゃ混ぜフードでした。

病院に行ったことももちろんありません。


飼い主さんが安否を確認するための電話口には
毎度代表がご機嫌な口調で
「元気にしてますよ~♪」

と答えていたとか。

この3頭の名前もロクに知らなかったハズですが。


定期的に電話口での確認が続き、
それでもいつ聞いても変わらず「元気にしてますよ~♪」との答えに
安心していたのも束の間、

もうすぐ約束の1年が経とうとしていた頃
代表に“返還”の申し出をしたら

「わかりました。みんな元気にしてますよ♪」

との返事だったのにも関わらず

いざ返還の日程を決めようと
改めて連絡を入れると


代表ではなく管理者が電話口で
突然逆上。

「1年も逢いに来ないくせに、飼い主づらするな。もう、うちの犬だから。
会わせることも、渡すこともしない。」

と言われたそうです。

逢いに来るくらいなら。。。と言ったのは
協会ではなかったでしょうか?

納得のいかない飼い主さんが
再度連絡をすると

まるでヤ●ザのような口調でまくし立てられ
話にならなかったとおっしゃっていました。

その時
「1頭は食べても食べても痩せてきている。2頭は病気だから、なおさら会わす事も返すこともできない。
病気の子を返したらうちの信用に関わるから。」

とも言っていたそうです。

2頭が病気を抱えていることは
飼い主さんは承知の上で預けていますよね?
しかも1頭は栄養を吸収できない身体のため
投薬がないと命に関わる事も伝えてあったはずです。



こんな状態なので
協会への不信感を抱いた飼い主さんは
直接日本ドッグホーム協会へ出向き
犬達を引取りに行ったのですが・・・



待っていたのは悲しい現実でした。



(つづく)



☆ランキング参加中です☆
↓2ポチをお願いいたします↓



にほんブログ村 猫ブログ 猫 ボランティア・保護活動へ

++++++++++++++++

 ご協力お願い申しあげます。
現在A3Eで要しているものです。

=在庫が少なくなってきました
=在庫がありません

プレミアムドライフード
(アイムス、ピュリナワン、ロイヤルカナンなど)
※特に小粒のシニア食が助かります!

カルカンパウチ

猫缶
(メーカー問いません。何でも助かります!)

処方食
(PHコントロール・糖コントロール・腎臓サポート・肝臓サポート・c/dドライ・w/dドライ・a/d缶・i/d缶)

トイレ砂
(鉱物系・べントナイトに限らせていただきます)


ペット用消臭剤(詰替え用)

取っ手付ポリ袋(4L程度サイズ)

運営費
(切実です)


++++++++++++++++

2012年8月18日現在
ご 寄 付 計 126,000円
残り必要経費 374,000円

よろしくお願いいたしますm(_ _)m

++++++++++++++++







| Login |